技術書典5に一般参加した

10月8日に開催された技術書典5に一般参加してきました。技術書典とは、2016年に初めて開催され、それ以降半年に一度開催されているITに関する技術関連の同人誌即売会です。

技術書典とは?

新しい技術に出会えるお祭りです。
技術書典は、いろんな技術の普及を手伝いたいとの想いではじまりました。
技術書を中心として出展者はノウハウを詰め込み、来場者はこの場にしかないおもしろい技術書をさがし求める、技術に関わる人のための場として『技術書典』を開催します。

技術書典 | 技術書典

今回の技術書典は11時に開場ということで、10時半くらいに会場である池袋サンシャインシティ文化会館に着くように予定を組みました。

当日の早朝、新幹線で東京へ向かい、予定通り10時半に会場へ到着。「コミケじゃあるまいし(行ったことはないが)開場30分前くらいで大丈夫だろう」と高を括っていたのですが、会場付近の様子をみて驚きました。そこには既に1000人は超えていそうな待機列が出来ていました。技術書展の公式Twitterによると、午前9時過ぎごろに一般参加の待機列が出来始めたようで、ここからかなりの勢いで行列が伸びていったようです。

スタッフの方に誘導され、待機列の最後尾に並びました。スタッフの方々も今回の一般参加者の人数には驚いていて、開場を前に列圧縮の指示を行うなど、相当忙しそうにしていました。

そして、11時になり開場。待機していた一般参加者は数回に分けられて会場に入ったのですが、私は2回目で入ることが出来ました。会場は以前より広くなったらしいのですが、それでもすごい人混みで中々前に進めない状況でした。

興味のある低レイヤやら組込み関連の本を購入。早めに会場に向かったこともあり、目当ての方の本を無事に購入することが出来ました。

購入した本

この技術書典で頒布されている本ですが、やはり技術系同人誌ということで、どの本も出版社から出版されている技術書にはない面白さがあります。今回購入した本はそれぞれ時間をかけてじっくり読んでいきたいと思います。

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